雨の日はきのこ散歩。


雨の月曜日

苔むした地面からは

不思議な気配。


(撮影場所 : 偕楽公園)


きのこは

いろんな形を

しています。



まるいの

とんがったの

薄いの

分厚いの。



不思議で楽しい

きのこの世界。



森の読書猫モリーは

この絵本が大好きです。




『あめのひきのこは…』
再話/ギンズバーグ
定価(1,400円+税)
偕成社



秋雨のころ

きのこ散歩に

でかけてみると

楽しいですよ。






ただし

きのこは

不思議なだけの

存在ではありません。



不用意に

食べてはいけませんし

うっかり触ると

かぶれるものも

あります。



命をおとす

危険だって

あるのです。






公園や森のきのこは

野生動物と同じです。



まずは

距離をはかって

相手を知ること。



よく、見ること。



観察です。



それから先の

知識と考察には

いろんな本が

役立ちます。



『森のきのこ』
作・絵/小林路子
岩崎書店
定価(1,400円+税)


きのこをテーマにした絵本は

存外たくさんあるものです。



どうぞお気に入りの一冊を

探しに来てください。